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デビュー前はナンバーガールやスーパーカーと比較されることの多かった彼ら。(私自身も似てるな、と感じてました。)
が、特にシングル「ドラマチック」あたりからの、ツインボーカルから放たれる疾走感&センチメンタル感がすごい。
もう○○っぽい、とは言えないオリジナリティーを感じました。
愛してる
テーマ:PV - ジャンル:音楽
「ドラマチック」が”これからやってくる夏”なら、新曲はまさに「真夏」の歌。火照る暑さの中で聴くようなムーディな一曲。
ライブでも早速演奏しているみたいなんで、聴いてみたい!
特典としてついてくる「湯浅ダンス」もかなりのミモノです。
真夏の条件
テーマ:PV - ジャンル:音楽
最初は、良い所だけ使われているアニメサイズで十分だったかなぁ、
とか思ってしまいましたが、そんなことは無く、何回も聞いてると、やはり全部良かったです。
野球漫画(高校野球)のOPって事で、そこの所は「球児の夏」を意識してるなぁって感じです。
ドラマチック
テーマ:PV - ジャンル:音楽
しなやかな8ビートが駆け出す。4小節で体温が上がる。ギザギザに絡んだ2本のギター。気持ち悪くなるほどの幸せ。
それにしても、言葉と旋律のこのみずみずしさはなんだろう!
ベースボールベアーは今、最高の季節にいる。抱きしめない手は、ない。
抱きしめたい
テーマ:PV - ジャンル:音楽
個人的にはBass.関根史織の透明感のあるコーラスにはけっこうくすぐられますね。「ELECTRIC SUMMER」にはかなりやられました。
他にも「祭りのあと」や「STAND BY ME」など、アルバム全体でいい曲がそろってるんで、買って損はない1枚だと思いますよ。
祭りのあと
テーマ:PV - ジャンル:音楽
「ELECTRIC SUMMER」はさわやかでちょっとせつなさとさびしさを持った曲。Dメロの詞が好き。
2曲目「Good bye」は独特な音。かなり変わってるサビだけどなんかツボ!せつない別れの曲。
3曲目「SAYONARA-NOSTALGIA[LAST SUMMER ver.]」はアルバム「夕方ジェネレーション」の1曲目に入ってる同曲のアレンジ。
ELECTRIC SUMMER
テーマ:PV - ジャンル:音楽
今作がメジャーデビュー!
「GIRL FRIEND」のイントロの演奏聴いただけでもうホレた。ボーカルのちょっと低音の声に独特の色がある。疾走感があってさわやかでポップなサウンドがいい。知らず知らずのうちにのせられてしまった。コード進行がすごく独特。特にBメロ気に入った。サウンドが完成度が高くて驚いた。
「GIRL FRIEND」のPVも収録されてます。
GIRL FRIEND
テーマ:PV - ジャンル:音楽
「STAND BY ME」不思議なコード感は健在。サビはキャッチーでなつかしい感じがする。間奏が弾けてますね。
「天空Lonely Hearts」:疾走感のある仕上がり。聴いていて流れるようで心地の良いサビ!
「BOY MEETS GIRL」:ライブ音源。ライブの臨場感があっていいね。演奏うまい。ブレが少ないよね。バンドとしての一体感がある。せつない世界にじっくりひたれる名演奏!!
STAND BY ME
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サウンド的にはニューウェーブリヴァイバルなUKバンドっぽい軽めのキラキラした弾けるポップサウンドなんですが、独特のキメキメな雰囲気と瑞々しいイノセントな世界観がいい感じです。
潔癖なまでの少年的なイノセンスをモチベーションとするバンドだと思います。
CRAZY FOR YOUの季節
テーマ:PV - ジャンル:音楽
平均年齢19.5歳という点でも注目される彼らの1stフル・アルバム。次世代ロック・バンドNo.1の名に恥じない作品を完成させている。
映画『リンダ リンダ リンダ』の挿入歌も収録。
彼氏彼女の関係
テーマ:PV - ジャンル:音楽
2001年に結成された4ピース・バンド、Base Ball Bearのインディーズ時代の代表曲を集めた作品。80年代ニューウェイヴ・バンド(特にXTC)からの影響を感じさせるコード感と先鋭的かつ攻撃的なビートの融合は、2000年代のバンドの中でも圧倒的な個性を放つ。
SAYONARA-NOSTALGIA
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